2009年01月19日

加齢臭を抑える食品の働きとは

困った加齢臭を抑えるには、臭いの元となるノネナールの発生を促す
活性酸素をなるべく出さなくするのが有効ではないでしょうか。
活性酸素の活動を抑える働きを抗酸化作用といい
食品を摂取することで抗酸化作用をより効果的に働かせることができます。
ビタミンEには抗酸化作用を働かせるために欠かせません。
何故なら、ビタミンEには加齢臭の元となる脂分の酸化を防ぐ働きがあり
主に、玄米や胚芽米などの穀物に多く含まれています。
加齢臭の対策として、主食を白米から玄米や胚芽米に変えることにより
ビタミンEの恩恵を継続的に得られるのではないでしょうか。
また、ビタミンEの働きを高めてくれる効果をもつのがビタミンCです。
ビタミンCは強い抗酸化作用を持ち、ビタミンEと並んで
加齢臭を抑えるのに欠かせない栄養素と言えるでしょう。
抗酸化作用の高い物質を摂取することによって
活性酵素の攻撃をブロックするだけにはとどまらず
活性酵素で傷つけられた細胞を修復すると言う作用もあるので
加齢臭を抑えてくれるだけではなく
加齢そのものを抑える働きもあると言えます。
意識して、ビタミンCとビタミンEを摂るのに
じゃがいもの味噌煮が最適です。

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posted by カタセ at 08:57 | Comment(0) | 加齢臭を抑える食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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