2009年01月19日

加齢臭は何故臭い?

ある程度の年齢を過ぎると気になる加齢臭と呼ばれる困った臭い。
この加齢臭の原因となるのが、ノネナールという体臭成分です。
加齢臭特有の、脂臭いような青魚臭いような困った嫌な臭いを
ノネナールと言う体臭成分が発生させているのです。
どのようにして、ノネナールがみんなが嫌がる加齢臭を発生させているかと言うと
毛穴の奥にある皮脂腺から分泌されている、パルミトオレイン酸(脂肪酸)が
体内で酸化を促し老化などを引き起こす原因として知られている
活性酸素に促され酸化したり、
表皮についたバクテリアが発酵するのが原因と言われています。
脂肪が酸化したり、バクテリアが発酵したりと考えるだけで
加齢臭が臭く感じて当然と言えるでしょう。

誰でも起こりうる臭いですが
社会生活を送る上ではとても気になりますよね。

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posted by カタセ at 08:48 | Comment(0) | 加齢臭は何故臭い? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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