2009年01月31日

加齢臭を抑えるじゃがいもの味噌煮 味噌の効果



加齢臭を抑えるために毎日食べたいじゃがいもの味噌煮ですが
その味噌煮の味噌についてお話してみたいと思います。

味噌は大豆が主原料の日本の調味料です。
この大豆にはよく知られているとおり
大豆イソフラボンと言う成分が豊富に含まれています。
この大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きするので
ホルモンの働きを助け過酸化を防止すると言う効果がありそうです。

また、味噌に含まれるビタミンB12は
造血作用を助け、疲労回復や加齢臭の原因となる
ストレスを解消してくれる働きをもっています。

そして、見逃せないのは
抗酸化作用を期待できることでしょう。
大豆に含まれるサポニンと褐色色素には
過酸化脂質の生成を防止する効果があり
加齢臭の元となるノネナールの生成を防ぐのに
効果が高いと言えるのではないでしょうか。

その他にも、消臭効果や放射線除去効果などもあり
とても素晴らしい食品だと言えます。

加齢臭を防ぐためには
毎日の食生活で抗酸化対策が重要ですが
味噌汁などのみそ料理は日本の食文化に深く根付いており
毎日1杯程のお味噌汁を飲むのは
それほど苦にはならないと思います。
加齢臭を抑えるほかにも、健康や美容にも効果があるので
食生活に組み込み、加齢臭防止などに役立つ成分を
毎日積極的に摂るのには
味噌はとても良い食品ではないでしょうか?

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2009年01月28日

加齢臭に効くリンゴ酢の作り方



加齢臭に効くリンゴ酢の作り方

加齢臭を抑えるために毎日飲みたいリンゴ酢
リンゴ酢自体もスーパーなどで売られていますが
自分でも簡単に作ることができます。

リンゴ酢は、そのまま飲んでもいいですが
ちょっと酸っぱいのが苦手だと言う人は
お水やお湯で薄めて飲んでも大丈夫ですよ。
ヨーグルトなんかに混ぜて食べても良いかもしれませんね。



<リンゴ酢の材料>
リンゴ  100g(中くらいのリンゴ半分程)
氷砂糖  100g
お酢   200ml


<リンゴ酢の作り方>

1.リンゴを50℃程のお湯でタワシなどでこすって洗う。
  キッチンペーパーで水分をよく拭き取り
  8等分にして芯を取り除き、
  皮ごと2cm幅程のイチョウ切りにする。

2.広口瓶に氷砂糖と切ったリンゴを入れて
  お酢を注ぎいれる。

3.蓋をしないで電子レンジで500wなら40秒
  600wなら30秒、強で加熱する。

4.電子レンジから取り出して、蓋をして常温で置いておく。
  翌朝から(たぶん10時間ほど後)飲むことができます。

お砂糖は氷砂糖ではなく、上白糖や黒砂糖グラニュー糖など
ほかのさまざまなお砂糖でもOKです。
風味や甘みが変わって楽しいですよ。
お酢も、お好きなお酢を使って作ってみてください。
リンゴ酢は常温で約1年間保存ができます。
電子レンジを使わない場合は、2週間くらい漬けこんで下さいね。


毎食前に飲むとより効果的だそうです。
1日に大さじ3杯ほどを目安に摂ってください。

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